”本物”を持って差をつけよう!メンズにオススメの「ペン・万年筆」を7つ紹介!

突然ですが、あなたは普段どんなペンを使っていますか?

「100円前後の安いボールペン」や「取引先の社名の入ったペン」など様々だと思います。

多くのビジネスマンはスーツやバッグにはこだわりますが、「ペンは人前で使う機会が少ないから」と、てきとうに選んでいます。

ただ「どんなペンを使っているか?」というのは意外に見られており、署名をするときにサッと「高級なペン」を取り出すだけで、いい印象を与えることができるでしょう。

さらに「良いペン」を持っているだけで、「細かい部分にまでこだわりがある」と思われて、仕事への評価も上がるかもしれません。

間違っても、100円の安いボールペンを使うのはNGですよ。あたなのイメージを大きく下げる可能性もあります。

そこでこの記事では男性にオススメのペンを7つ紹介します。

気になるペンがあれば、ぜひチェックしてみてください。良いペンを持つというのは、いい大人への一歩でもあります。

オススメのペンブランド7選

高級なペンを持つことは、「細部にもこだわりがある」ことを演出でき、仕事でプラスに働く可能性もあります。

この記事を読んでいる人の中にも「良いペンが欲しい」という人もいると思います。

ただ、「良いペンが欲しいけど、どれを選べばいいのかが分からない」という人も多いのではないでしょうか?

そこで、下記では、メンズにオススメのペンブランドを8つ紹介します。

どれも「持っているだけで、センスの良いと思われるようなブランド」ばかりなので、気になるものがあればぜひチェックしてみてください!

 

Pelican(ペリカン)

項目詳細
モンブラン型番:スーベーレーン
価格37,800円

ペリカンはドイツ生まれのブランドで、スイスに本社を設置しています。

「知らない人はいない」というぐらいの超人気ブランドで、文房具に詳しくない人でもペリカンのブランド名ぐらいは聞いたことがあるでしょう。

ペリカン親子がモチーフなったブランドロゴが特徴的ですね。

高級ブランドですが、さりげない遊び心も忘れていません。

数あるペリカンの万年筆の中でも、縞(しま)模様は特に人気が高く、一目でペリカンだと分かります。

「ペリカンの万年筆が1本欲しい」という入門者に人には、この縞模様のモデルがオススメでしょう。

 

またクリップの形状が丸みを帯びていて、スーツの胸ポケットにしまっても生地を傷めない仕様になっています。

さらに、軸の太さが絶妙で、太すぎず細すぎずにちょうど良く設計されています。長時間の執筆作業を楽にしてくれるという特徴を持っているんですね。

見た目の高級感はもちろんのこと、機能性にも優れた一品といえるでしょう。(デザインだけだと、ここまで人気にならないですよね)

思い切ってペリカンの万年筆を購入して、長年愛用するというものいいですね。愛着を持った自分だけの万年筆になるでしょう。

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▼インクも合わせてどうぞ(インクもセールで安くなっています)

 

MONTBLANC(モンブラン)

項目詳細
モンブラン型番:マイスターシュテック
価格23,000

モンブランは100年以上の歴史を誇る老舗のペンブランドです。

上記で紹介してペリカンと並ぶ、ペン界の2大巨頭だといえるでしょう。

今回紹介しているのは「マイスターシュテック」と呼ばれる、モンブランの象徴的なモデルです。

 

スッキリとしたフォルムでありながら、中央の3連リングがいいアクセントになっています。

ブランドであることを主張しませんが、見る人が見れば「モンブランだ」と分かるでしょう。

 

ところで、あらゆるペンの本質はペン先に宿ります。

モンブランのペン先は30以上の工程を経てできているので、他のペンに比べて圧倒的な品質を誇っています。

100円でボールペンが購入できる時代ですが、本物にこだわって「良いもの」を持つのもいいのではないでしょうか?

 

WATERMAN(ウォーターマン)

項目詳細
ウォーターマン型番:メトロポリタン
価格7,560円

ウォーターマンは130年以上の老舗ブランドで、数々のペンの歴史を変えてきました。

今では当たり前になっている「キャップ付きのペン」を世界で初めて作ったのもウォーターマンです。

ウォーターマンはパリで生まれたブランドで、すべてのペンがフランス製という強いこだわりを持っています。

「ジュエリー」と呼ばれるような高級感の溢れるラインで、高いデザイン性を感じますね。

ファッションの街「パリ」で生まれたブランドだけあって、見た目をとことん追求しています。

 

今回紹介したのは「メトロポリタン」という、ウォーターマンを代表するようなモデルです。

デザイン自体はシンプルでありながら、上品な雰囲気を持っているのが特徴でしょう。

他のペンに比べても、シャープでスッキリとした印象を受けます。

「できるだけスッキリとしたペンが欲しい」という人は、ウォーターマンのメトロポリタンをオススメします!

価格もそこまで高くはないので、「良いペンが1本欲しい」という人の入門編にいいのではないでしょうか?

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PARKER(パーカー)

項目詳細
価格3,240円

パーカーはイギリスのペンブランドで、120年以上の歴史を持っています。

王室でも認められており、ロイヤルワラント(英国王室御用達)を授与されています。

 

シックなデザインが特徴で、落ち着いた印象を与えるでしょう。

ボデイは深いブラッッカラーで金具はゴールド、一見派手にも見えますが、ゴールドが良いアクセントになっています。

この配色はスーツとの相性がよく、ビジネスシーンでも問題なく使うことができるでしょう。

 

インクを取り替えれば繰り返し使うことができるため、長年愛用することもできます。

 

今回紹介したペンの中では価格が低いため、かなり手に取りやすいのではないでしょうか?

「良いペンが欲しいけど、できれば安いものが良い」という人にオススメです。

 

LAMY(ラミー)

項目詳細
ラミー型番:サファリ
価格2,700円

ラミーはドイル生まれのペンブランです。

特徴は「独自のデザイン」で、他のペンにはないオシャレなデザインが特徴でしょう。

 

今回紹介したのは「サファリ」というモデルで、ラミーの代表作です。

サファリは1980年に開発されて以来、世界中で愛されており、ヨーロッパでは2人に1人は持っているといわれるほど人気。

サファリの特徴は軽量で丈夫なボディ、ポップでカラフルな色使いで、カラーバリエーションが豊富なことです。

機能性も優れており、人間工学に基づいたフリップでデザインで、握るだけで「正しいペンの持ち方」で筆記ができます。

デザイン性と機能性を両立した優秀なペンだといえるでしょう。

どちらかというとカジュアル寄りなので、「オシャレなペンが欲しい」という人にオススメ!

 

CROSS(クロス)

項目詳細
クロス型番:センチュリー
価格7,560円

クロスは1846年にイギリスで生まれたブランドです。

今回紹介した「センチュリー」というモデルは、クロスの創業100周年を記念して発表されたものです。

現在でも人気であり、クロスを代表するモデルであるといえるでしょう。

 

シャープなシルエットが特徴的で、他のペンに比べて細いです。

また、ボディを持って時計回りに回すと芯が出て、反時計周りで引っ込む回転繰り出し式を採用。

一般的なボールペンのようにノックオンする必要がないので、カチカチという音がしません。

また0.7mmの太芯で、一般的な0.5mmに比べて滑りがよく、非常に書きやすいです。

さらに、芯が太いので スピード重視でメモしても折れにくいのが特徴ですね。

もちろんCROSSの代名詞でもある「機構上永久保証」がついており、保証への期限がないので、長年使うこともできるでしょう。

 

caran d’ache(カランダッシュ)

項目詳細
カランダッシュ型番:エクリドール
価格18,360円

カランダッシュはスイス生まれのブランドです。

紹介している「エリクドール」というモデルは、カランダッシュの中で最も有名なものでしょう。

なめらかな書き心地を持っていながら、見た目がとにかく洗練されています

無駄を極限まで排除したシンプルなデザインで、デスクに転がっていても思わず見とれてしまうでしょう。

美しい六角形のフォルムは、他のブランドでは再現できません。

この六角形が手になじむため、長時間の筆記も快適です。

カランダッシュのペンはすべてスイスの職人が作っているので、品質も高いでしょう。

「見た目がシンプルなものがいい」という人にオススメ!

 

合わせて買いたい文房具

上記では男性にオススメのペンを紹介しました。

良いペンを持つなら、他の文房具も合わせて良いものを持ちたくありませんか?

また、ペンだけ良いものを持っているのに安いノートや手帳を使っていたら台無しになってしまうでしょう。

そこで下記では、ペンと一緒に買いたい文房具を紹介します。

 

LIFE(ライフ)

項目詳細
ブランド名ライフ
商品名ノーブルノート
価格972円

ペンを持つなら、ノートにもこだわりたいですよね?

そこでオススメなのが、高級ノート「ライフのノーブルノート」。

ノーブルノートは創業以来「メインドイン東京」を貫いている完全国内生産のノートです。

ひとつひとるが職人の手で作られており、高い品質を誇っています。

独自のライティングペーパーをしようしているため、万年筆のインクでもに「にじみや裏抜け」が少ないのも特徴でしょう。

万年筆で使えるノート、モダンなデザインをコンセプトにしているため、上記で紹介した高級ペン&万年筆と合わせて使いたいですね。

 

 

フランクリンプランナー(手帳)

項目詳細
ブランド名フランクリンプランナー
価格10,800円

フランクリンプランナーはビジネスマンに人気の手帳です。

デザインがオシャレで、革の落ち着いた雰囲気とシルバーの金具がいいアクセントになっていますね。

大人っぽいシックな雰囲気も人気の理由ですが、実はその他にも理由があります。

それは「タイムマネジメント」ができるからです。

フランクリンプランナーは「人生は手帳で変わる」をコンセプトに作られた、タイムマネジメントツールです。

タイムマネジメントができれば、仕事の管理もできるので、自然と仕事の効率が上がるでしょう。

「もっと仕事の成果をあげたい」というビジネスマンに愛用されているんですね。

「普通の手帳を使っている」「仕事がうまくかない」という人は、この手帳を使って人生を変えてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回はメンズにオススメの高級ペンを紹介しました。

普段メモするときなんかに何気なく使っているペンですが、実は周りの人に見られています。

上品なペンを使っている人と、安い100円ぐらいのペンを使っている人のどちらが印象が良いでしょうか?

おそらく、多くの人が前者だと思います。

上記で紹介したペンはインクを補充すれば、繰り返し使えるものばかりです。

思い切って”本物のペン”を買って、長年愛用するなんてのも良さそうですね。

間違っても、100円程度の安いペンを使ってはいけませんよ。ビジネスシーンでは信用を失いかねません。

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